- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト川口

ガレージ・設備

「リボルト川口」では、ハイクオリティーなコーティングを実現するため、設備についても妥協せず、最新式の機材を使用しております。

・外気と完全にシャットアウトされた完全屋内作業スペース
・最先端の高輝度大型LED照明によりハイクオリティ作業の実現
・様々な塗装の状況を把握するため塗装膜厚計の導入

このページでは、上記項目の効果を最大限に発揮させるための設備・機器についてご紹介させていただきます。

光沢計

光沢計を使用して下地処理前後の光沢度を計測比較してみました。

塗装表面には、焼き付いた雨シミや固着した汚れ、スクラッチ傷や小傷などが盛大に付いていて、
パッと見にもボディ全体がくたびれている様な状態でした。
また、雨シミや固着した汚れ、スクラッチ傷や小傷以外に、塗装自体の経年劣化による酸化で、
元々は綺麗であったはずのソリッドブルーがくすんだ色になっていました。
このような様々な要因が重なった為に、ボディ全体がくたびれて見えていたのです。

前 フロント

施工前の上記ボンネット中央部の光沢度を測定。【74】でした。
光沢度の数値というのは絶対的なものではなく、色の種類などによっても反射が変わりますので、 相対的なものとして判断するべきだと思います。

光沢計-前

続いてボンネットの下地処理です。
塗装面そのものの仕上がりとして艶感をレベルアップさせる下地処理を執り行いました。
下地処理技術としては、塗装面への負荷を極力抑えた
【Revolt Adjust System】
を用いて塗装表面を平滑化させる事によって各種ダメージを軽減させ、
塗装本来以上の艶・輝きを蘇らせていきます。

光沢計-後

上記画像は、ボンネット下地処理・脱脂後の光沢度です。
【74】から【88】にアップしました!!
肉眼では勿論の事、その輝きは画像で見ても一目瞭然ですね。

光沢計

ボディの状態に応じて、ポリッシャーやコンパウンド、バフなどを数種類と使い分け、
時間を掛けた丁寧な下地処理を行うことによって、照明や景色の映り込みも良くなりますので、
くすんでいた塗装面もクリアになり、美しい輝きを放つボディに生まれ変わりました。
ただ、磨きまくるだけではダメなんです。

警備設備

当店ではアルソックを導入しています。

24時間365日徹底警備しており、皆様の大切なお車を責任をもってお預かりしています。
安心してお預けください!

アルソック

アルソック3

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最新式高出力カーボンクイックヒーター

【リボルト川口】では、ハイクオリティなガラスコーティングを、全てのお客様にご提供する為に、安心・安全・高品質な日本製最新式高出力カーボンクイックヒーターを導入しています。
ボール型キャスターにはロック機能が付いていますので、不慮の事故でお客様のお車にぶつけてしまう様な事もありません。ご安心ください。


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【リボルト川口】は、東京都に隣接する埼玉県川口市にお店を構えています。雪国ではありませんので、冬でも極端に気温が下がるという事は、ほぼ無いと言っても良いと思います。ですが「転ばぬ先の杖」ですね。


ヒーター2


約1秒でフルパワーとなり、芯からしっかり乾燥します。
タイマーが付いていますので、様々な状況にも対応できます。
勿論!完全密閉の作業場で、業務用エアコンも完備しています。


ヒーター3


照明機器

リボルト川口では、店舗内の作業用照明全てを高輝度LED照明化しております。

従来よりコーティングをするにあたりまして、細かな傷や、磨きムラ(オーロラマーク)、コーティングムラを残さないようにするためには高輝度照明が必要でした。従来では、250W水銀照明がそれにあたりましたが、時代はどんどん進んでいきます。もう水銀照明は時代遅れの照明です。今の先端照明技術はやはりLEDなのです。

LEDのメリットとしてはみなさんご存知だと思いますが、消費電力が低いということがあります。1/4~1/5くらいの消費電力になります。従来のように熱の発生もほとんどありません。耐久年数が40,000時間です。単純に計算しても1日8時間付けていて、約14年は大丈夫ということになります。

では、コーティング業界としてはどうかというと、上記のメリットはもちろんですが、光の直進性に優れているため、光源から届く光量が明らかに大きいです。そのため、従来の照明に比べると、車のボディを明るく照射します。それは、作業性に優れますし、クオリティーを上げるには最大のメリットとなります。

もう一つのメリットとしては、従来の照明が若干ボケたような感じになるものが、LEDではシャープに映し出されます。色の再現性にも優れますので、塗装本来の色をより忠実に再現できるということになります。

コーティング業界にとってはメリットばかりのLED照明ですが、一番のデメリットといえば、費用です。明らかに高いです・・・

費用は高いのですが、ここは施工クオリティーを高めるため、リボルト川口では、LEDの全面的な導入をしています。

下記画像は車のボディに映るLED照明と従来のレフ照明の違いです。
LEDが左です。明るさに差があるのと、LED照明の方がシャープに表現されます。

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LEDの光の特性はデジタルでシャープな映り込みです。LEDの光は直進性が強く、対象となる箇所を集中して照らすという特徴があります。そして非常にデジタルでくっきりと物の姿や状態を映し出すという特徴があります。このことにより、今まで以上にはっきりとボディーの状態を認識することができます。イメージで言うなら、アナログテレビから地デジテレビに切り替えたときのような違いです。LEDを良く知っている人は、「光が硬い」という表現をされます。ソフトな光を演出するような場面には向いていないのかもしれませんが、硬いもの(車)の状態をしっかり把握する必要があるコーティング業にとっては、願っても無い照明です。

壁面には、18.8wのLEDスポットビームを設置しています。

照明4

天井にも同様のLEDスポットビームを設置

照明3


従来の250W水銀照明の代わりとなる高輝度大型LED照明です。
これメチャクチャ高いです・・(汗 
しかし、当店ではクオリティーと省エネのため、全導入をしています。

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この大型LED照明は光量が飛びぬけてます。一般的なLED照明は光が拡散せずに、まっすぐに進みます。しかしこの大型LED照明は光が拡散しつつも、対象物には十分な光量が届きますので、より広範囲にわたって、強い光を照射することが出来ます。他のLED照明よりさらに一歩進んでますね!そして、ボディーカラーの演出度も高いです。演出度というのは、その色本来の色を表現する度数です。この度数が高いと色の表現が優れていることになります。

この高輝度・大型LED照明が・・・・光ると、こうなります。

照明2

蛍光灯もすべてLED蛍光灯です。従来のボケた感じの蛍光灯ではなく、
明るくシャキッとした光量が作業スペースを快適に照らします。
形状は蛍光灯ですが、LEDなので中身は全くの別物です。

照明1

いつも最先端の技術と設備、クオリティーを提供できるよう頑張ってまいります!

膜厚計

車の塗装の状態は、メーカー、年式、カラー、修復の有無などさまざまな要因があります。
その中の塗装の厚さを計測するのが、膜厚計です。経験による判断だけでなく、数値を測定することで施工のリスクの軽減と、方向性を確立します。

膜厚計