- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト川口

ミニ クロスオーバー JCW

さいたま市からお越しのS様

でっかいミニ高性能版 ミニクロスオーバーJCWのガラスコーティング

ミニクロスオーバーJCWは、5ドアSUV仕立ての4輪駆動モデル高性能版となります。しかも今回お預かりしたお車は6速MTでした!バルブトロニック付きJCW用ユニットは、最高出力218PS/最大トルク280Nm(オーバーブースト時には300Nm)を絞り出す1.6リッター直噴ツインスクロールターボです。ボディサイズは全長4133×全高1789×全幅1549と、ミニとしては少々(結構?)大きめで、ミニのオシャレなデザインのまま、普段使いにも支障をきたさない良いトコ取りのモデルですね。(JCWだし!4駆だし!MTだし!)

お預かりしたのは、2年ほど前にリボルトプロを施工されたお客様です。ボンネットの再塗装をされたとの事で、今回メンテナンスコーティングと併せて、ボンネットにリボルトプロの再施工をご用命賜りました。ボンネットで野良猫が悪さをするようで、少し前に再塗装されたボンネットには、既に大小の傷が・・(汗)

まずはボンネットのリボルトプロ再施工です。塗装面そのものの仕上がりとして艶感をレベルアップさせる下地処理を執り行いました。下地処理技術としては、塗装面への負荷を極力抑えた【Revolt Adjust System】を用いて、塗装表面を平滑化させる事によって各種ダメージを軽減させ、塗装本来以上の艶・輝きを蘇らせていきます。照明や景色の映り込みも良くなりますので、下地処理終了後は傷やくすみでボヤケていた塗装面もクリアになり、美しい輝きを放つボディに生まれ変わりました。
下地処理が完了すると、塗装本来の色味が生かされた美しいボディに仕上がりました。次に行う工程はコーティングです。美しく生まれ変わったボディの状態を維持しやすくし、艶、輝きを更に一段増す効果があります。保護力、防汚力もアップするので、この状態をより長く維持しやすくなります。コーティング剤は、当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮・濡れたような艶・防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

弊社にてコーティング施工後のメンテナンスコーティングにつきましては、1年ごとの義務化というのは行っておりません。これは、お客様のお車の保管状況や洗車状況などにより、かなりばらつきがある為です。ですが、今までのお客様の状況の平均的なものとしましては、1年~1年半くらいがメンテナンスコーティング施工の時期としてお勧めできるタイミングです。施工後のお客様にも、そのようにご案内をさせて頂いております。
こちらのミニクロスオーバーJCWも2年の間に洗車傷や汚れ、シミなどが付いておりましたが、元々リボルトプロを施工されていましたので、コーティング効果が維持していることで、ほとんどが軽い症状でありました。メンテナンスコーティングの下地処理は、洗車後、ボディ全体を軽く磨く事で、洗車傷・浅い小傷・浅いシミ・汚れなどは綺麗に除去いたします。その後、トップコートを全体に再コーティングしていきます。メンテナンス後は、ほぼ前回のコーティング後に近いくらいの艶と輝きを取り戻しました。

オーナー様ご来店時の第一声が『めっちゃ綺麗になってる!』本当に嬉しい瞬間であります。
この度はボンネットのリボルトプロ再施工・メンテナンスコーティングをご用命賜りまして、誠にありがとうございました。

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「リボルト・プロ」
「リボルト」
「リボルト・ライト」
「リボルト・ライト(新車限定)」
高度な下地処理技術
Revolt Adjust System

施工時期:
2018年6月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングメンテナンスコース